Jazz ドラムコース

Jazz ドラムコース
1.9 大阪梅田 Jazz On Top ACTⅢ setting

ジャズと聞くと、難しい音楽というイメージを持つ方が多いようですが、
曲を知っていれば他の楽器と会話をするように楽しく演奏できる音楽です。

-レッスンカリキュラムの一例-

1.基本ビート
まずはジャズの基本ビート、4ビート(別名レガート)や2ビートから教えます。
マイナスワンに合わせてリズムを出してみましょう。(マイナスワン:特定の楽器の音が入っていない音源)
意外と難しいのが2ビート。
しっかりと音符の長さを感じる方法を教えます。

2.アプローチ
ジャズにはボサノバやアフロ・キューバンといった別のリズムアプローチを使う場合が多くあります。
色々なアプローチを知る事で曲の聞こえ方も変わってきます。
同じ曲を様々なリズムアプローチで叩いてみて、歌心を身につけていきましょう。

3.インプロビゼーション
他のジャンルではあまり無いインプロビゼーション(即興)が身につくのがジャズの面白い所です。
ビート、リズム、歌心を使ってバッキングやソロの展開の仕方をレクチャーします。
他の楽器と音で会話できるようになるのが目標です。

4.ブラシ
テンポの遅いバラード等ではブラシというものを使い、音を伸ばしながら演奏する事が多くあります。
音が途切れないよう、気持ちの良い推進力の出し方を教えます。
ブラシの奏法は芸術そのものです。
音の輪郭を変えたり、曲をカラフルにする事も出来ます。
自分のオリジナリティが出せるようにレクチャーして行きます。

★日ごろのレッスンの成果を試したいという方には、毎月講師が開いているジャムセッションにもご参加頂けます。

多くのスタンダード・ジャズ・ナンバーを叩いてレパートリーを増やしていきましょう。

開催日・場所はこちらのスケジュールの中からSession Dayをご覧ください。

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