Jazz ドラムコース

Jazz ドラムコース

Kuge Drums Image

ジャズと聞くと、難しい音楽というイメージを持つ方が多いようですが、
曲を知っていれば他の楽器と会話をするように楽しく演奏できる音楽です。

-レッスンカリキュラムの一例-

1.基本ビート
まずはジャズの基本ビート、4ビート(別名レガート)や2ビートから教えます。
マイナスワンに合わせてリズムを出してみましょう。(マイナスワン:特定の楽器の音が入っていない音源)
意外と難しいのが2ビート。
しっかりと音符の長さを感じる方法を身につけていきましょう。

2.アプローチ
ジャズにはボサノバやアフロ・キューバンといった別のリズムアプローチを使う場合が多くあります。
色々なリズムの種類を知る事で曲の聞こえ方・演奏の仕方も変わってきます。
同じ曲を色々なリズムで叩いてみて、歌心を身につけていきましょう。

3.インプロビゼーション
他のジャンルに比べ、インプロビゼーション(即興演奏)が身につくのがジャズの魅力の一つです。
ビート、リズム、歌心を使ってバッキングやソロの展開の仕方をレクチャーします。
他の楽器と音で会話できるようになるのが目標です。

4.ブラシ
テンポの遅いバラード等ではブラシなどを使い、音を伸ばしながら演奏する事が多くあります。
音が途切れないよう、気持ちの良い推進力の出し方を身につけましょう。
ブラシの音に惹かれてジャズを始める人も多いです。
音の輪郭を変えたりする事で、音楽を更にカラフルにできてしまう魅力のある楽器です。
自分の個性が出せるようにテクニックを身につけていきましょう。

★日ごろのレッスンの成果を試したいという方には、講師が開いているジャムセッションにもご参加頂けます。

多くのスタンダード・ジャズ・ナンバーを叩いてレパートリーを増やしていきましょう。

開催日・場所は講師のライブスケジュールの中からSession Dayをご覧ください。

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