Fusion ドラムコース

Fusion ドラムコース
※こちらのコースは上級者向けコースになります。
12.22 大阪梅田 Always setting Momoko

Fusionとは「融合」という意味で、現存する様々なジャンルを融合させたような音楽全般を指します。
クロスオーバー(1970年代に試みられた”新しい音楽のムーブメント”とでも言いましょうか)などをはじめ、海外アーティストのコピーも含め、様々なジャンルに対応できるようにレベルの高いレッスンをして行きます。
変拍子はもちろん、ダイナミックスやドラムソロのクオリティーを上げて行きましょう。

-レッスンカリキュラムの一例-

1.リズムアプローチ
まずはロック、ポップス、ジャズ、ラテンのビートを全体的に知って頂きます。
曲中のリズムの変え方やユニゾン、ソロのバッキングの仕方をレクチャーしていきます。

2.リニアー奏法
フュージョンで意外と役に立つのがこの「Linear」という奏法。
この奏法は音が重なることなく、「線(line)」のようにつながっていく、
ということからそう呼ばれています。
シンコペーションも交えながら、高度なテクニックを身につけていきましょう。

3.変拍子
フュージョンと言えば変拍子!という方も多いのではないでしょうか?。
5/4, 7/4, 7/8, 11/8 etc…といった奇数の拍子がベースになっているリズムを変拍子といいます。
リニアー奏法を使ったり、曲のリフに合わせたパターンを作ってみたり、
1つの拍子に別の別の拍子をかぶせたり…アプローチの仕方は様々です。
シンコペーションを含め、様々な視点から変拍子を感じれるようレクチャーしていきます。

4.ソロ
自分の持っているフレーズやテクニックを使ってドラム・ソロを組み立ててみましょう。
まずは簡単なキメに合わせて色々な音符をモチーフにして発展させていきます。
しっかりタイムキープしながら音楽的な迫力のあるソロを目指していきましょう。

参考アーティスト
・Chick Corea
・Mike Stern
・Bob Mintzer
・Gregg Howe
・Dream Theater
・T-SQUARE
・Casiopea

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